腕時計

敏感肌や金属アレルギーでも安心!肌に優しい腕時計の選び方

腕時計やアクセサリーを着けていると赤くなったりかぶれたりする・・・

私は生まれつきアトピー性皮膚炎なので、こういう事が良くありました。

肌が荒れないよう身に着けるのを避けていたのですが、素材を変えれば着用しても大丈夫なのでは?と考えるようになりました。

自分でも着けられるような肌に優しい素材を調べてみたので、紹介したいと思います。

何故痒みが起きるのか?

1つ目は金属アレルギーがあります。

金属アレルギーは汗で溶けた金属イオンが皮膚に入り、免疫反応によって異物判断されることで起こる現象です。

金属が溶け出すことをイオン化といい、ニッケル・コバルト・クロムが炎症の原因になりやすいです。

2つ目は蒸れによる通気性の悪さで、皮脂や汗による炎症が起きてしまうことです。

この2つが改善できる素材であれば、痒みが起こらずにすみそうです。

おすすめの素材

チタン

金属アレルギーが起こりづらい素材としてチタンが挙げられます。

チタンの表面には酸化皮膜という保護膜が自然にでき、金属イオンの溶け出しを防ぐ働きがあります。

またニッケルを含まないことが多く、汗や水等によるサビにも強いです。

ステンレスよりも4割程軽く頑丈なので、スポーツが好きな方や金属性の物が欲しい方におすすめです。

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ウレタン

金属は少し怖い、という方は金属を含まないウレタンがあります。

ウレタンは軽くて柔らかく水や汗に強い素材です。

クッション性があり手首を圧迫しない為、スポーツモデルにもよく使われています。

ただ通気性が悪く汗がこもりやすいので、蒸れによる炎症が起きやすい方は注意が必要です。

衝撃に強い物や比較的安価な物が欲しい方はウレタンがおすすめです。

▶ ウレタンの腕時計をチェックする

綿100%のベルト

肌に優しいベルトの素材なら綿があります。

肌触りと通気性が良いので肌が荒れていてもかぶれないです。

ケースの裏で蒸れてしまう方は、ベルトをケースの裏に通すNATOベルトのタイプが良いと思います。

敏感肌の方や蒸れて痒くならないベルトを探している方におすすめです。

まとめ

  • 金属製の物が欲しい → チタン
  • 衝撃に強い物が欲しい → ウレタン
  • 蒸れにくい素材が欲しい → 綿100%のベルト

私の場合、ケースやベルトの裏で蒸れてしまうことが多かったので、綿100%のNATOベルトを買いました。

付け方や使用感についてはこちらでまとめているので参考にしてみてください。

ちなみに私が購入したベルトはこちらです。

自分の肌や用途に合わせて選ぶのをおすすめします。

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