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綿100% NATOベルトの付け方|ナイロンとの違いも解説

肌に優しい腕時計のベルトが欲しくて、綿100%のNATOベルトを買いました。

が、いざ付けようとしたらベルトがバネ棒とケースの間に入らず撃沈。

NATOベルトはベルト取り換えの際にいちいちバネ棒を外さなくていいのが魅力なのですが、綿は厚みが出やすいんですよね。

そこで今回は、取り換え手順と使用感のレビューを解説したいと思います。

用意するもの

  • 綿100% NATOベルト
  • 腕時計
  • バネ棒外し

今回使用した 綿100%のNATOベルト はこちらです。

付け方

1.ケースからバネ棒を外す



バネ棒外しを使い、ケースからバネ棒を一旦外します。

2.着ける位置を決める



ベルトの上にケースを置き、バネ棒で固定する場所を決めます。

3.ベルトを指で押さえてひっくり返し、その位置でバネ棒を留める



バネ棒の片側をケースのくぼみにはめ、もう片方をバネ棒外しで縮めてケースのくぼみにはめます。

縮めた時の反動でバネ棒が飛んでいきやすいので、なるべく物が無い所で作業したほうが良いと思います。

ちなみに私は作業中にバネ棒を飛ばしてしまい、予備のバネ棒を使うことになりました。

くれぐれもお気をつけて・・・

4.腕に付けて完了!



綿100%の使用感

もともとアトピーな上に敏感肌なので、身に着ける素材は割と選ぶ方です。

着用時は肌が荒れていたのですが、綿なので肌ざわりも良く蒸れて痒みが出る事もありませんでした。

暑い時期に付けていても快適に過ごせて良かったです。

ナイロンとの違い

綿100%と比較すると圧倒的に薄く、しっかりとした硬さがあります。

ただ肌触りがシャリシャリするので、敏感肌の人は気になるかもしれないです。

ナイロン製NATOベルトの基本的な付け方は、別記事で解説しています。

まとめ

NATOベルトがケースとバネ棒の間に入らなくても、バネ棒を外して挟み込めば簡単に取り付けられます。

綿100%のNATOベルトなら通気性もいいので、汗をかきやすい人やチクチク感が苦手な方にもおすすめです。

長時間身に着ける物なので、肌への負担が気になる人はぜひ試してみてください!

肌に優しい腕時計の記事をまとめているので、敏感肌・アトピー性皮膚炎・金属アレルギーの方はこちらも参考にしてみてください。

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