ローストビーフ美味しいですよね・・・
たまに牛ブロックを買った時に作ってみたら、なかなか美味しくできなくて困惑してました。
特に牛肉は火加減の調整が厳しいので、加熱が足りないと生になり、しすぎるとパサパサになってしまいます。
どうしようか悩んでたら、湯煎にかけて放置するだけでいい感じに火が通り、簡単に美味しいローストビーフが出来るとのこと。
実際に作ってみたら美味しくできたので、レシピを紹介したいと思います。
目次
用意するもの
- 牛ブロック400g
- にんにくチューブ3cm
- オリーブオイル12g
- 塩3g
- 黒こしょう(粗びき)お好み
- 耐熱性ビニール袋(アイラップ
)1個
- たれ
- 醤油大さじ2
- 砂糖大さじ1
- 料理酒大さじ2
- にんにくお好み
- しょうがお好み
耐熱ビニール袋は常備してるアイラップを使いました!
手順
1.牛ブロックを常温に戻す
料理の1時間程前に牛ブロックを冷蔵庫から出します。
常温で置いておく事で、牛肉の外側と内側の温度差をなるべく減らすことができます。
火の通りが均一になりやすくなるので、なるべく早めに出しておくことをおすすめします。
2.牛ブロック全体にフォークで穴を開ける
牛ブロック全体を大き目のフォークで刺して穴を開けていきます。
柔らかくなればいいので、穴の深さは浅めで大丈夫です。
3.牛ブロックに下味をつけて放置
牛ブロック、にんにくチューブ、塩、こしょう、オリーブオイルをビニール袋に入れてよく揉みこみ、常温で15分置きます。
しばらく置くことで牛肉に下味を漬け込み、食べた時の風味と柔らかさをプラスすることができます。
4.ビニール袋をお湯に入れて放置
鍋やフライパンの7分目位まで水を入れ火にかけます。
沸騰したら底に皿を入れ、その上にて牛肉を入れたビニール袋を乗せます。(ビニール袋が底にくっつく危険を避ける為)
中火で2分茹でたら火を止め、蓋を閉めて20分おきます。
5.フライパンで牛肉を焼いて放置
お湯から袋を取り出し、袋を開けて肉と肉汁を分けます。
フライパンに油を薄く引き、牛肉を入れたら強火で全体に焦げ目をつけます。
焼き終わったらラップで包み、粗熱を覚ました後に冷蔵庫で1時間以上おきます。
6.肉汁とたれの材料でたれを作る
袋に残った肉汁とたれの材料を合わせて煮詰めます。
煮詰めすぎてたれが足りなくなってしまった場合、お好みで量を調整してください。
7.牛肉を切って完成
冷やしておいた牛肉を薄切りにしてお皿に盛りつけます。
たれを付け合わせにして出来上がり!
注意点
一般的なビニール袋は100℃まで耐えられない為、湯煎等で使うと高温によって溶けたり変形したりする可能性があります。
アイラップ等、100℃以上の耐熱性があるビニール袋を使うようにしてください。
まとめ
今までローストビーフの火加減でずっと失敗し続けていたのですが、このレシピで作るようになってから本当に失敗しないで作れるようになりました。
是非、湯煎でしっとり柔らかいローストビーフを作ってみてください!